路上に遺体が…“市民虐殺”か 410人の遺体見つかる 日本人写真家が見た破壊の跡

ウクライナ軍がロシア軍から奪還した、首都キーウ近郊の街、ブチャ。

そこには、数多くの市民の遺体が道端に放置されるなど、無差別攻撃の跡が残されていました。

道路には、戦闘の激しさを物語る光景が。
破壊された軍用車両がそのまま置かれ、住宅は大きく崩れ落ちていました。

中には、手を後ろで縛られた人や、自転車に乗っている瞬間を撃たれたとみられる遺体も。

ウクライナ当局は、これまでに首都キーウ周辺で市民410人の遺体が見つかったと発表。

国際社会では、ロシアが戦争犯罪を行ったと非難が拡大。

ウクライナを軍事支援する動きも広がる中、FNNのカメラは、即戦力となる新たな動きを捉えました。

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