トルコ炭鉱爆発 死者41人に 地下300メートルで発生 110人作業中
トルコの炭鉱で起きた爆発事故で、死者は41人になった。
爆発は、トルコ北部バルトゥン県にある炭坑の地下およそ300メートルで14日夜に発生し、作業員110人のうち、41人が死亡、11人が負傷した。
炭鉱内にいた作業員の救助活動は15日、全員の安否が確認できたとして終了した。
爆発の原因は、炭坑内にたまったガスとみられていて、検察が原因究明に向け、捜査を始めている。
事故現場を視察したエルドアン大統領は、救助活動に全力を尽くしたと強調したうえで、「捜査により、誰に責任があるのかわかるだろう」と話した。
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